WSL2とWSL1の違いについて
はじめに
- WSLとは
- MicrosoftがWindows用に開発したLinuxカーネル
- Windows Updateで更新される
- 参考
- WSL詳細の説明記事
- Dockerなどで利用するWSLについて
- 種類
- 2022/2現在でWSLのバージョンは2つある
- 「WSL1」と「WSL2」
- WSL2がよいとされている
- WSL2の正式名称は「WSL 2 Linux カーネル」
- 参考
- Linuxカーネルについて
WSL2とWSL1のどちらを選ぶか
WSL2を選ぶ
- I/O速い
- tar.gzの展開でWSL1と比べて最大 20 倍速くなる
- アーキテクチャ
- Linuxカーネル完全互換
- WSL1はLinuxシステムコールとの完全な互換性がなかった
- Linux更新プログラムすぐ適用できる
- Linuxカーネル完全互換
WSL1を選ぶ
- OS間転送
- 「OSファイルシステム間でのパフォーマンス」がWSL1の方がよい
- 例
- WindowsとWSL(Linux)上のファイルを相互利用する
- 参考
- 外部リンク:WSL 1 と WSL 2 の比較 | Microsoft Docs
(「例外的に WSL 2 ではなく WSL 1 を使用する場合」のところ)
- 外部リンク:WSL 1 と WSL 2 の比較 | Microsoft Docs
リファレンス
- WSL 1 と WSL 2 の比較 | Microsoft Docs
- WSL1よりWSL2がよいとする理由
