WSL:【コマンド詳細】情報取得
コマンド一覧
wsl --status
wsl -l -v #wsl --list --verbose
wsl –status
機能
- 既定の表示
- カーネル情報表示
- 補足
- 既定:現在選択中(利用中)の意味
実行例
wsl --status
既定の配布: Ubuntu 既定のバージョン: 2 Linux 用 Windows サブシステムの最終更新日: 2022/02/11 Windows Subsystem for Linux カーネルは、'wsl --update' を使用して手動で更新できますが、システム設定が原因で自動更新が発 生することはありません。 カーネルの自動更新を受け取るには、 Windows Update の設定を有効にしてください:' Windowsの更新に、その他のMicrosoftの製品 の更新情報を受け取る'。 詳細については、 https://aka.ms/wsl2kernel. を参照してください カーネル バージョン: 5.10.60.1
- 既定の表示
- 既定の配布: Ubuntu
- ディストリビューションは「Ubuntu」が選択されている
- 「-d」オプションでディストリビューション指定をしない場合、「Ubuntu」が指定されているとみなす
- 既定のバージョン: 2
- WSLのバージョンは2を利用中
- 既定の配布: Ubuntu
- カーネル情報表示
- Linux 用 Windows サブシステムの最終更新日: 2022/02/11
- WSLをインストールした日付は「2022/02/11」
- またはカーネルを更新した日付は「2022/02/11」
- カーネル バージョン: 5.10.60.1
- 現在のカーネルのバージョンが「5.10.60.1」
- Linux 用 Windows サブシステムの最終更新日: 2022/02/11
- 参考
- Linuxカーネル、ディストリビューションについて説明した記事
- Linuxのカーネル、ディストリビューションって何?
wsl -l -v
機能
- WSLから見た情報表示
- ディストリビューションごとの情報表示
実行例
wsl -l -v
NAME STATE VERSION * Ubuntu Running 2 Debian Stopped 2
- WSLから見た情報表示
- 登録されているディストリビューション
- 「Ubuntu」と「Debian」の2つ
- 現在選択されているディストリビューション
- 「Ubuntu」
- 「*」マークが付いている
- 登録されているディストリビューション
- ディストリビューションごとの情報表示
- NAME列 …… 登録されているディストリビューション名
- STATE列 …… ディストリビューションの状態
- Running:実行中
- Stoped:停止中
- VERSION列 …… WSLのバージョン
- 2:WSL2
