WSL:【利用できるLinux】確認方法は?
はじめに
- 環境
- Windows11(またはWindows10)
- WSL2-Ubuntu
- 参考: 関連記事(WSLインストール)
- この記事で説明しているコマンド
- wsl –list –online(listとonlineの左のハイフンは2つ)
実行例
コマンドプロンプト起動
- 方法その1
- すべてのプログラム-アクセサリ-コマンドプロンプト(PowerShell)
- すべてのアプリ-ターミナル
- 方法その2
- 「Windowsボタン+r」でcmdと入力してOK
(ファイル名を指定して実行)
- 「Windowsボタン+r」でcmdと入力してOK
コマンド実行
wsl --list --online
インストールできる有効なディストリビューションの一覧を次に示します。 既定の分布は ' * ' で表されます。 'wsl --install -d 'を使用してインストールします。 NAME FRIENDLY NAME * Ubuntu Ubuntu Debian Debian GNU/Linux kali-linux Kali Linux Rolling openSUSE-42 openSUSE Leap 42 SLES-12 SUSE Linux Enterprise Server v12 Ubuntu-16.04 Ubuntu 16.04 LTS Ubuntu-18.04 Ubuntu 18.04 LTS Ubuntu-20.04 Ubuntu 20.04 LTS
- 一覧表示される
- NAME列のUbuntu、Debian、…が選択できるディストリビューション名
※Windowsは大文字、小文字を区別しない
- NAME列のUbuntu、Debian、…が選択できるディストリビューション名
- 「*」
- デフォルトでインストールされるLinux
- 補足
- 「wsl –install」でデフォルトのLinuxがインストールされる
- 「wsl –install -d xxx」でインストールするLinuxを指定できる
(installの左のハイフン2つ)
関連記事紹介
WSLインストール
- 全体の流れ
- コマンド実行によるインストール
- 待ち時間も含めて20分ほど
- 手順概要
1. プロンプト起動(管理者権限)
2. インストール要件確認
3. インストール
4. ペンギンマーク確認
5. アプリ(Ubuntu)起動してバージョン確認コマンド実行

