Dockerなどで利用するWSLについて


簡単に

    • Windows …… Windowsの
    • Subsystem …… サブシステム
    • for Linux …… Linux向け
  • 呼び方
    • WSL 2 Linux カーネル(WSL2の場合)
  • 概要
    • Microsoftが独自開発したLinuxカーネル
    • Windows環境で動作する
    • WindowsでLinuxが使える
  • 参考

もうちょっと詳しく

種類

  • バージョン
    • WSL1とWSL2がある
    • おすすめはWSL2
      • WSL1と比べ、Linuxカーネルと完全互換に進化
  • 参考
    • WSL1とWSL2を比較した記事

選べる機能

良いところ

  • 環境面
    • Windows環境のままLinuxが利用できる
    • 従来なら
      • 仮想環境を構築が必要
      • 構築に仮想化やLinuxの知識が必要
    • WSLなら
      • 簡単インストール
      • アプリを使うようにLinuxが利用できる
  • 機能面
    • WindowsのままLinuxコマンドが利用できる
    • LinuxからWindowsファイルが使える
      • Windowsのローカルドライブ(Cドライブなど)をマウントして利用
    • 流行りのDocker仮想化が利用できる

利用シチュエーション

  • Linuxの勉強環境
    • shell(bash)コマンド確認
    • Linuxのアプリインストール
  • Windowsをさらに便利に
  • 開発環境として
    • 本番環境と同じLinuxでコードを確認できる
    • Dockerインストールして環境構築時間短縮(コンテナ実行)

関連記事紹介

WSLインストール

  • いくつかコマンドを実行するだけでインストール完了
    • コピペで実行
  • インストール待ち時間も含めて20分ぐらい
    • 事前準備
    • インストール
    • ペンギンマーク確認
    • アプリ(Ubuntu)起動

Dockerインストール

  • スクリプト実行なのでコピペで完了
  • 10分ぐらいの手順
    • インストール
    • Docker実行(サービス起動)
    • コンテナ実行(Hello Dockerの表示)

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Posted by futa