画像コンペ【ILSVRC】で知っておきたいこと


ひと言で説明

  • 画像認識コンペティション
    • ImageNet …… ImageNet(イメージネット)で
    • Large Scale …… 大きいサイズの
    • Visual Recognition …… 画像認識
    • Challenge …… チャレンジ(コンペティション)

知っておきたいこと

歴史

  • 実施(全8回)
    • ILSVRC 2017
    • ILSVRC 2016
    • ILSVRC 2015 → 1位ResNet
    • ILSVRC 2014 → 1位GoogLeNet、2位VGG
    • ILSVRC 2013
    • ILSVRC 2012 → 1位AlexNet
    • ILSVRC 2011
    • ILSVRC 2010
  • AlexNet、GoogLeNet、ResNet、……に注目
    • 2012年のAlexNetを皮切りに、ディープラーニングを使ったモデルが優勝するようになった
  • なぜ有名?
    • 認識精度の向上から多くの人がディープラーニング注目するようになった
    • ディープラーニングの活躍のルーツをたどるとILSVRCにたどり着く

生まれたトレンド

  • 層がだんだん増えた
    • AlexNetは8ぐらい
    • ResNetは152
  • 層を増やすことがで精度が向上した
    • ネットワークをより複雑にする
    • 複雑にすることでより難しい部分に注目できる
  • 反面
    • 計算量も増える
    • 計算速度を上げるため高速なGPU利用
    • 一般には手出しできるものではない
  • 雲の上の話
    • スパコンを競っているみたい
    • F1を開発しているみたい
  • 参考

そして、現在

コンペだけに注目する

  • Googleなど潤沢な資金のある企業が有利
  • 一般人が同様の結果を得ることは不可能
    • 大企業が技術を独占している
  • 今さら画像認識をやっても意味がない

技術発展の歴史と捉える

  • ILSVRCが技術が発展の契機になっている
  • 今ではResNetなど個人でも無料で利用できる
    • 学べる機会がある
  • これからは技術を組み合わせて新しいものを作り出す
    • 技術を使って新しいサービスを作る
    • AI技術を知っている側にシフト

リファレンス


Posted by futa