拡張子とは
言葉で説明
- ファイル名の後に続く文字
- ファイル名との境目は「.」(ピリオド)
- ピリオド「.」も含めて、そのあとに続く文字が拡張子
拡張子の例
- .txt
- テキストファイル
- .csv
- CSVファイル
- .jpg、.gif
- 画像ファイル
- .xlsx、xls、docx、doc、pptx、ppt
- ExcelやワードなどのOfficeファイル
- .py
- Pythonプログラム
必要な理由
- Windowsが登場(1995年)したときに、ファイルとアプリ(アプリケーション)を結びつけるものとして使われた
- 拡張子がないファイルをダブルクリック(スマホ、タブレットならタップ)してもアプリが起動しない
- 様々な形式のファイルをそれに適したアプリで利用するためには拡張子が必要
補足
- WindowsはGUI操作。それまではパソコンは画面に文字(=命令を打ちこんだ)を入力してコンピュータに指示を送った。画面からダブルクリックするとそのファイルに(拡張子で)関連付けられたアプリが起動し、そのアプリはダブルクリックされたファイルを読み込んで動作する
- UNIXやLinuxなどのOSでは基本CLI操作。Linuxのディストリビューションであれば、X Window SystemがありWindowsのようなGUI画面での操作も可能。
