教師あり学習、教師なし学習、強化学習


教師あり学習

  • 概要
    • 学習にデータを使う
    • データには正解ラベルを付ける
    • AI(ネットワーク)が正解をできるように学習が進む
  • 特徴
    • ラベル付け(アノテーション)が大変
      • 人間作業なので間違えることもある
    • データがないと学習できない
    • 学習に必要なデータは数万件と多い
  • 実用例

教師なし学習

  • 概要
    • 学習と言うより条件を基に何かを作り出す
    • 学習の度合いにより作り出すものが変化する
    • データを使うが教師ありのように正解ラベルが不要
  • 特徴
    • 正解を教えている訳ではないので結果解釈が難しい
    • 結果を見て新たな知見を得る用途に使う
    • 特徴量(データの中の注目すべきところ)選択に利用する
  • 実用例
    • クラスタリング(グループ分け)
      • 結果から何かを予想する
    • GAN(画像生成)

強化学習

  • 概要
    • 身近なゴール(収益)を設定して、AIを自動学習させる
    • 取るべき最善の行動を判断する
  • 特徴
    • 理論や考え方が難しい
    • 行動型や推論型がある
    • データではなく環境がインプット
  • 実用例
    • 自動運転
    • 将棋、囲碁AI

こぼれ話

AIの学習方法を比べて失敗


Posted by futa