作り方からAIを想像する


AI開発の準備

  • 設計
    • どんなAIを作りたいか決める
    • 利用するAIモデルを決める
    • 集められるデータについて調べる
    • Pythonプログラムが実行できるようにする
    • パソコン用意して
      • プログラム開発ができるサービスを利用する
      • 自分でパソコンにプログラム開発ができるようにする
  • 道具
    • 計算用の機械学習ライブラリ
    • データが効率よく使えるようにフレームワーク準備
  • もの
    • 学習用のデータと正解ラベル
    • AIモデル入手
  • 補足
    • 人間の脳にあたる部分をAIモデルと言う
    • 目的に合ったAIモデルを選択する

組み立てる

  • 学習するように組み立てる
    • 学習用データをファイルから読み込む
    • 効率よくデータを使えるようにデータを束ねる
    • 学習用データをモデルに投入する
    • モデルが期待の結果を出力するか評価する
      • 評価用のデータをモデルに入れて結果を得る
    • データを投入すれば自動で学習する
  • 必要な機能の例
    • データ読み込み
    • AIが処理できるように前処理加工
    • 期待の答えと現時点のAIの解答の差分数値化
    • AIの脳にあたる部分の微調整
    • 学習状況を数値化、グラフ化して出力する

AIを学習、評価する

  • ディープラーニングと言われる部分
  • はじめに準備したデータを分けておく
    • 学習用データ:正解ラベルを含む
    • 評価用データ:AIが知らないデータ
  • 学習
    • 実行して待つ
    • ちょうどいい結果になるまで何度も繰り返す
    • どれぐらい繰り返すかは作った人が判断する
    • 学習データの一部を使って学習が進んでいるか確認する
  • 評価
    • 評価用データを使ってAIが期待の結果を出力するかテストする
    • 試行錯誤、良い結果が得られるまで調整を繰り返す


Posted by futa