知っておきたい:【教師あり学習】の概要と例
目次
概要
教師あり学習とはどんなもの?
- AIの学習方法の一つ
- データと正解を与える
- 画像認識なら、画像と正解ラベルを与える
- 回帰問題なら、数値を予測値の正解を与える
- 正解をAIに教えているので教師あり
データをどんな風に利用する?
- AIモデル(ネットワーク)を作る
- データをAIモデルに通す
- AIが解答する
- その解答と正解との差を計算する
- AIモデルの学習が自動で進む
- AIモデルの学習が進むと、
- 初めてみるデータでも正解を答えるようになる
- それまでの学習で得た知識から期待の結果を得ている
他にもAI学習方法はある
- 他に並び立つものは、教師なし学習と強化学習
- 参考
- AI学習方法の違いについて説明した記事
教師ありデータの例
- MNIST
- MNIST handwritten digit database, Yann LeCun, Corinna …
- 手書き数字
- 7万件
- 28 x 28ピクセル
- 表示してみた
- 知っておきたい:【教師あり学習】の概要と例
- CelebA
- CelebA Dataset
- 20万件
- 178 x 218ピクセル(縦長)
- Image-Net
- ImageNet (image-net.org)
- 1400万件
- COCO
- その他
補足
教師あり学習で気を付けたいこと
- 教師あり学習にはAIに正解ラベルを与えている通り、AIに答えさせたい(解かせたい)タスクが決まっている
- つまり、期待している以上の知識は獲得できないことになる点に注意
こぼれ話
- 現在のAI学習の主流なんだって…

