AIって怖い?
目次
シンギュラリティ(レイ・カーツワイル)
ファーストインプレッション
- 名詞としてはかっこいい
- 日本語で言うと「技術的特異点」
- スティーブン・ホーキング
- 「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」
2045年
- 技術的特異点
- 人工知能(あえてAIとは言わすに)が人間の知能を上回る
- 人工知能が自分の意志を持って自立する
- 人工知能が新しい人工知能を生み出す
- ムーアの法則によれば
- 半導体の性能は18か月ごとに2倍になる
- 集積が進み性能がどんどんUPする
- 半導体とAI
- ディープラーニングを中心とした近年のAI技術の発展はGPUの性能向上と切り離すことはできない
どうなる
- 誰もとめられない
- どうなるか誰も予想できない
- ここが怖いと感じる部分
- 爬虫類(恐竜)全盛期が終わり、哺乳類が反映したように、人類が隅に追われ、AIの社会になる
- AIに仕事を取られるどころではない
- AIが上司になるかも
- 有能ではない人間の部下を、上司のAIはどう考えるか…
現在と想像する未来との比較
強いAI、弱いAI
- 強いAI
- ドラえもん、ターミネーター、R2-D2、・・
- なんでもできる(特化型の反対)
- 弱いAI
- 特化型(用途が限られる、決めれた一つのことしかできない)
- 自動運転、囲碁/将棋、自動翻訳、画像生成、
- スマートスピーカー、チャットボット
- 特化型(用途が限られる、決めれた一つのことしかできない)
現在のAI
- 弱いAIのみ
未来のAI
- もちろん、強いAIが登場するのでしょう
- シンギュラリティーによれば2045年、あと20年ちょっと
- ドラえもんみたいな実体のあるものとは、少し違うのかもしれない
- 現在の弱いAIですら、コンピュータ上に再現した人工的な知能、形はない
ロボットも進化
例
- アイボ
- ソニー
- アシモ
- ホンダ
- アトラス
- ボストンダイナミクス
感想
- 個人的には、アトラスはちょっと怖い
- AIが進化して、ロボットを操作できるようになると…
