AI勉強での恥ずかしい勘違い(2)
背景
- AIの学習方法には 教師あり学習、教師なし学習、強化学習 の3つがある
- G検定でAIを勉強し始めたころ、変なイメージを持っていて、これら3つに勝手にランク付けをしていた
- 勝手なランク付け
- 教師あり学習は人がAIに答えを教えないといけない
- 教師なし学習はAIが勝手に学習してくれる(すごい)
- 強化学習はスポ根(強化トレーニング、強化合宿)
勘違いしたこと
学習方法に段階がある
- 目指すところ
- 始めのうちは子どものように手がかかるが仕方ない
- AIが勝手に学習する(ぐらいに成長、自立する)
- 段階
- 最初は人間が教師となり手取り足取り教える
- それでは人間を超える能力は手に入らない
- 次第にAIは人間の手を借りずに自ら学習を始める
- 最初は人間が教師となり手取り足取り教える
- 利用する学習方法
- 最初は教師あり学習
- AIが自立すると教師なし学習
強化も必要
- 目指すところ
- 人間でも努力が必要なようにAIも鍛えなければいけない
- ある分野に強いAIの育成には強化学習を行う
- 特徴
- AI強化学習には大量のデータを使う
- 人間とは違ってAIにデータを与えることによってAIは成長する
- データはたくさんあった方が強化される
- 強化学習とは
- AIをより賢くするために必要なこと(学習を強化!)
- 強化すると深い学習になってディープラーニングになるんじゃないか?
わかったこと
- それぞれは違う学習方法であって比べるものではない
- 教師あり学習は現在の主流(特にディープラーニング)
- 教師なし学習のGAN(画像生成)は魅力的
- 強化学習の代表は自動運転、AlphaGo
参考記事紹介
- それぞれの学習方法の違いを説明した記事
- 概要
- 教師あり学習で画像認識や翻訳、スマートスピーカなどが実現している
- 教師なし学習で著名なものは画像生成
- 自動運転や囲碁・将棋AIを作る強化学習

