G検定で勉強しただけで書くAIの歴史
目次
AI発展の経過
切り離せないもの
- コンピューターの発展
- 最初のコンピューターはENIAC
- コンピューターの発展なしにAIの発展なし
- プロセッサーの進化
- CPUからGPU
- CPUがGPUに劣っているわけではない
- お互いに用途が違う
- GPUはAIで行う計算=行列計算に向いていた
AIブームについて
- 3つのAIブームがあるとされている
- 今が3つ目
3つのAIブームそれぞれについて
第1次AIブーム
- 1950年後半~1960年代
- 今から70年ぐらい前
- 太平洋戦争が終わって10年ぐらい
- ダートマス会議1956年
- はじめてAIと言う言葉が使われた
- Dartmaouth Conference:The Founding Fathers of AI
- ジョン・マッカーシー、マービン・ミンスキー、クロード・シャノン、アラン・ニューウェル、ハーバード・サイモン
- できたこと
- トイプロブレムと言うらしい
- 迷路を解く
- 数学の定理を証明する
- 想像がつかない・・
第2次AIブーム
- 1980年代
- ゲームウォッチ、インベーダーゲーム、パックマン
- ファミコン登場(定価14,800円)
- マリオブラザーズ、イーアルカンフー、ドルアーガの塔、ツインビー、…
- エキスパートシステム
- データベースに大量の専門知識をため込んで、コンピューターを賢くさせる
- 運用が大変(蓄積、管理)
第3次AIブーム
- 2010年~現在
- リーマンショック(2008年)
- Amazon kindle(2009年)
- 東日本大震災(2011年)
- ビックデータ+機械学習
- AIが自ら知識を獲得できる
- ディープラーニング
- ILSVRC(画像認識コンペティション)で圧勝(AlexNet2012年)
- AlphaGoが李世ドルに勝つ(4勝1敗、2015年)
- 実用
- 検索エンジン
- 機械翻訳
- 自動運転
- チャットボット
- スマートスピーカー
- 参考
- ILSVRCについて説明した記事
未来
- シンギュラリティ(2045年)
- 人間がAIを制御できなくなる
- 参考
- シンギュラリティについて考えてみた記事
補足
- G検定とは

