「Windows11をインストールするための最小のシステム要件を満たしていません」のメッセージが出た
目次
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振り返りとその後 3ページ目
ここまでを振り返って、2つの視点から考察する。
- Microsoft視点
- システム要件エラーになった側の視点
Microsoft視点
性能の低いPCやハードウェアの古いPCでWindows11を動かすのは、問題を引き起こす可能性があるのでできればやめて欲しい。
性能向上を考えると、新しい機能のみでWindows11を動作させたい。システム要件を設け、要件を満たさない場合はサポートしないと宣言する。
Windows11を新しいPCにインストールしてもらえるように促している。
とは言え、Windows11にアップグレードしたいニーズには応える必要があり、トラブルを減らす工夫をアップグレードプログラム組み込んでおく。
- トラブルを減らす工夫
- システム要件チェックと題し、要件を満たさない場合にアップグレードできないと告げる
- 「アプリ削除」を選択してもらい、インストール時の妨害やリソース不足を回避を狙う
アップグレードの道は閉ざさないが、サポートしないとしているので
積極的に助けない。
※ トラブルシューティングページにて情報を得て対処
システム要件エラーになった側の視点
「このPCはアップグレードできません」のインパクトは強く、アップ
グレードを諦めないといけないかな と言う気持ちにさせられた。
- 心理
- サポートされていないPCに無理にWindows11をインストールしようとしている
- 利用するなら、自己責任でやるしかないか
- 使えるPCなのにWindows10のままだと価値が下がる。何とかしたい
↓↓↓
自然にサポート対象外を了承する気持ちになった。
(うまく納得させられてしまったような・・)
さらなる問題発生
ナビゲートされたメッセージ内容に従って対処するとWindows11セット
アップが開始したが、結構時間も経ってこれでうまく行くのかな?と思い
始めた頃、エラーが発生して中断した。
こんなメッセージが出た。

- メッセージの解釈(読み取れる最大)
- 「BOOT」できなかった
- 場所は2回目(SECOND)の「BOOT」処理中
- エラーコードは「0xC1900101 – 0x40017」
- 元に戻した
- エラー調べてみた結果
- 「Windws11では使わないとした機能」がある
- このPCのプロセッサが、それをちょうど利用している
システム要件のコアな内容になるので、別ページに記載する。
