JDLA認定プログラムを選ぼう

 このページは『E資格の情報収集』の4つあるカテゴリーの3つ目のページです。JDLAが求める役割を一定基準満たした講座がJDLA認定プログラム(以下、認定講座)と呼ばれます。E資格は認定講座修了が受験の前提条件なので、多くの人は講座探しから始めます。自分に合った認定講座を選ぶことが合格への近道ですが、広告にはキャッチコピーが並び、目がくらんで正しく選択できないこともあります。各社は資格ビジネスとして競い合っていて、他社との差別化や得意分野により、多様なサービスが展開されている現状です。

E資格の情報収集

このページでは、広告に踊らされることなく冷静に講座選びができるように、情報を整理・記載してあります。

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認定講座選びに自分なりの根拠を付けます

JDLA認定プログラムを知る

何をするところですか?

Answer
  • E資格認定試験に合格する知識が得られる場所です
  • 事業会社、大学研究室などが認定を受けています
  • 現在10~20認定講座があります

JDLAに認定された役割とは?

Answer
  • ディープラーニングの理論を教える
  • ディープラーニングの実装方法を教える
  • 学びの場を提供する
  • 最新のシラバスにも対応
  • 認定講座修了認定する(=E資格認定試験受験の前提条件)

認定講座はシラバスに沿っています。シラバスは 『シラバスを分かりやすく』 で紹介しています。

認定講座の種類

認定講座にはどのような種類がありますか?

Answer

2つの種類があります。認定講座の内容は、提供各社により多少の違いがあります。

  • 本講座…E資格認定試験の受験資格になる認定講座
  • 予備講座…本講座の理解に必要な前提知識を得る講座

前提知識」がない場合、予備講座の受講を勧められます。予備講座の受講は任意ですが、数学や機械学習の知識なく本講座を学ぶことは難しいです。独学だと費用がかからない分、時間がかかります。

かかる費用と期間

受講にはどれぐらい費用がかかりますか?
また、期間はどのぐらい必要ですか?

Answer
  • 費用は各社様々で、この金額と言えません
  • 持っている知識によりスタート位置が変わります
  • 成長の度合いが異なり、期間も人それぞれです
  • 比較的安い認定講座でも10万円前後します

 見積もり方はこちらで紹介します。

認定講座の選び方

気を付けた方がよいことはありますか?

Answer
  • ニーズを完全に満たす認定講座はありません
  • 認定講座受講はあくまでE資格取得のための手段です

 認定講座選びが目的にならないよう覚書を書きました。


やっぱり迷います。どう絞ればいいですか?

Answer
  • 外せないもので絞る
    • ロケーションが遠いハンズオンセミナーには通えない
    • 個人申し込みなら、法人向け認定講座は見ない
  • 直観で3つぐらいに絞って比較
    • たくさん見ても迷うだけ、少なく絞る
    • 比較することで自分が優先したいポイントが明確になる

 認定講座の比較材料をそろえました。

JDLA認定プログラムを見る

 それでは、自分に合った認定講座を探してみてください。

【外部リンク E資格認定プログラム】
※ページ上段にある「E資格認定プログラム事業者一覧」から見れます。認定No順には並んでおらず、表示の都度順序が入れ替わります

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以上

Posted by futa