
E資格について知ろう!
このページは『E資格情報収集』の4つあるカテゴリーの最初のページ「E資格知ろう!」です。受験や難易度、本番試験などの試験概要を記載しました。E資格は範囲がとても広く、認定講座で数ヵ月~半年かけて知識を詰め込みます。「出題範囲」や「認定講座選び」も気になるところですが、まずは概要をさらっと見れるようにしています。
よろしければ、E資格受験のきっかけを書いた
『どうしてE資格を受験しようと思ったか』
も読んでみてください。あとがきに苦労話やHP立ち上げの背景も載せてあります。
E資格の概要が理解できます
E資格とは
E資格と何ですか?
Answer
- JDLA(日本ディープラーニング協会)が認定する認定資格のひとつです
- Eは「engineer」の”E”です
- E資格認定により、ディープラーニングに関する素養があると認められます
– ディープラーニングの理論を理解している
– 適切な手法を選択して実装する能力や知識がある - G検定の上位資格の位置づけです(Gは「general」の"G"です)
E資格認定試験とは
試験開催はいつですか?
どんな人が受験していますか?
Answer
- 毎年2回(2月、8月)開催されています
- 受験者数は1,000人ぐらいでIT関連の方が多いです
- 受験者の7割ぐらいが合格しています
受験資格などのさらに詳しい内容は、こちらのページにまとめてあります。
出題科目
どのような問題が出題されますか?
どのぐらいのレベルですか?
Answer
4科目あり、それぞれ以下のような内容が問われます。
- ディープラーニングを含む機械学習全般の出題
- 技術の基礎から応用、実装まで広い範囲
- 難関大学レベルと言う人もいます
| 応用数学 | 「機械学習」「深層学習」で必要な数学の知識 |
| 機械学習 | 機械学習の基礎と実用レベルのテクニック |
| 深層学習 | 深層学習のモデルの仕組みと技術革新やトレンドの論文の特徴 |
| 開発環境 | 開発におけるGPUやライブラリの利用軽量/高速化技術 |
ここに書いた出題4科目は「シラバス」に沿っています。「シラバス」はJDLAが出題範囲を書いたPDF資料で、別カテゴリーの 『シラバスを分かりやすく』 にまとめてあります。
試験勉強
どのように勉強を進めましたか?
Answer
- JDLA認定プログラム修了である程度の知識が獲得できました
- 試験対策として、公式例題や問題集に取り組みました
- 概ね1ヵ月ぐらいの学習期間です
- 過去問がなく、試験傾向からの対策は打てません
試験対策については、別コンテンツ 『E資格本番試験に向けた勉強方法』 にまとめてあります。
本番試験について
試験はどのように行われますか?
Answer
- ピアソンVUE指定のテストセンターで受験します
- 試験時間は120分(+アンケート15分)です
- 多岐選択形式で100問ぐらい出題されます
本番試験については、別コンテンツ 『本番試験について』 にまとめてあります。
以上
