E資格認定試験とは
試験に合格すればディープラーニングの素養があるとしてE資格を認定されます。しかし、誰でも受験できるわけではなく、認定講座を修了する必要があります。どうすれば受験資格を得られるのか、試験費用、準備にかかる期間について記載します。
資格試験一般としての特徴を記載します
E資格認定試験について
概要
概要についてもう少し詳しく記載します。若い人の受験が多く、合格率も高めです。
試験開催
- 第1回は2018年
- 1年に2回(2月、8月)試験は開催
※具体的な日程はJDLA公式HPにて発表 - 試験日は2日あり、選択可能
受験者
- 受験者数は1,000人ぐらい、増加傾向
- 20~30代が全体の7割ほど占める
- 業種別ではIT関連が多い
合格者
- 合格割合は受験者の7割~8割
- 認定証やロゴに加えてオープンバッジが発行してもらえる
詳細
ターゲットとする試験日から、概ね半年前に開始すると余裕があります。
受験資格
- 受験資格は『JDLA認定プログラム』の過去2年以内の修了
- G検定認定は不問
費用
- 受験料は30,000円(学生20,000円)
※JDLA認定プログラム講座受講費用は除く - バウチャー発行による試験割引あり
学習期間
以下の期間の合計
- JDLA認定プログラム修了にかかる期間(数ヵ月~半年)
- 試験対策として1ヵ月程度
具体的な試験日は、JDLA公式HPにて発表されます。
参考
JDLA認定プログラムについて
冒頭に記載した通り、E資格の受験前提にJDLA認定プログラムの修了があります。複数の事業者が講座を開催しているため、料金や特徴から自分に合った講座を選び、受講します。講座選びについて、以下のページに参考情報を記載しています。
各社の広告は目移りするものなので、冷静に講座選びができるように、情報を整理・記載してあります。
以上
