認定講座選びで気を付けたいこと

 JDLA認定プログラム(以下、認定講座)選びは大変ですが、忘れないようにしたいことがあります。認定講座はE資格取得のための手段であって、受講することが目的ではありません。自分の成長のために利用するものと考えて、目標のブレをなくします。

JDLA認定プログラムを選ぼう

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勧誘広告に惑わされないためには必要です

まずはイメージから

 自分に足りないもの(ボコボコした感じ)を各社サービスに当てはめます。完全一致するものはないので、合いそうなところを探します。不足や過剰を見極めておいて、後はお財布と相談です。

自分の実力とJDLA認定プログラムの提供サービスの比較

 自分の実力(ボコボコ感)が分かっていない場合は、Fit&Gapはできません。自分の実力は 『現時点で持っている知識の確認』 で測ってみてください。

目的を見失わない

 各社サービスは魅力的で簡単にE資格が取れそうな気がしてきますが、その道のり甘くなく、短いものでもありません。本講座を修了して試験に合格しなければ形に残るものはありません。受講費用が安くはないことも肝に銘じます。

目的と道筋

必要なサービスに限る

 「前提知識」があるにも関わらず、復習にもなるからと基礎的な講座を受講するのはお金と時間の浪費です。サポートに質問すれば時間短縮になりますが、自分で調べる力はつかないかもわかりません。E資格は本当のゴールではないはずです。不要なものはそぎ落とすべきです。

E資格認定後の先を想像すると、違った優先事項が見えます。E資格取得の道のりで得たいものは何かを考えておきます。

割り切って進む

 全部で10~20認定講座あり、すべて見れません。何となく広告を見て迷ったり、自分に合いそうな認定講座を見つけても予算の関係から妥協せざるを得ないこともあります。認定講座選びはそんなものと割り切ります。

認定講座選びのポイント
  • 完全に一致するものなど最初から存在しない
  • 優先するポイントを決めて選ぶ
  • 選んだら振り返らずに進む

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以上