認定講座の選びのヒント

 JDLA認定プログラム(以下、認定講座)は他社との差別化、得意分野により、各社は様々なサービスを展開しています。利用する側としては自分に合うものを選びたいのですが、種類が多いことが選定を難しくしています。比較材料を知れば選びやすくなります。

JDLA認定プログラムを選ぼう

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認定講座は自分で選ばなくてはいけません

ヒントを探す

 各社が謳うサービスに自分にピッタリのキーワードがあれば、絞り込みやすいです。認定講座選定の悩みや足踏みをしているなら、それから解放されるメリットは大きいです。各社のHPですぐに目につくキーワードを拾ってみました。

外せない条件

  • ハンズオン or オンライン
  • 個人向け or 法人向け

よくあるキーワード

  • 合格率
  • 低価格
  • 修了保障
  • 合格保証
  • サポート
  • ~ヵ月で修了

この中に自分の優先したいキーワードがあれば、それを元に認定講座の比較を行いましょう。

選び方(参考)

 【直観で選ぶ】は迷いを吹っ切りたいときに、【しっかり考える】には、認定講座申し込んだ後に「それ先に知しりたかった」と思う内容も書いています。参考になれば幸いです。

直観で選ぶ

  • 予算で決める
  • アンケートを参考にする
  • キャチコピーに乗る
  • キャンペーンを利用する
  • 他の講座が面白そうか見る
  • 講師陣の写真を見る

しっかり考える

サービス
  • 予備講座の有無
  • サポート体制(チャット質問、メンターなど)
  • サポート期間(半年とか1年とか)
難易度
  • 課題内容(レポート、モデル開発など)
  • 認定講座修了要件(どんな試験?)
  • 修了できそうか
費用変動にかかること
  • 追加費用有無(認定講座延長、模擬試験など)
  • 割引の有無
  • 過剰サービスを選んでいないか
その他
  • Pytorch/Tensorflowのどちら?選べる?
  • 最新のシラバスへの対応有無
  • 試験問題作りに強い(本出してるとか)
  • 本番試験不合格の場合のサポート

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以上