JDLA認定プログラムの費用と期間の見積り
JDLA認定プログラム(以下、認定講座)を修了することで、E資格認定試験の受験資格が得られます。受講にはどのぐらいの費用と期間がかかるのでしょうか。条件から認定講座を絞り込み、自分の実力もわかってくると、次第に費用や期間は明らかになってきます。何によって変わってくるのかを知っておきましょう。
自分への投資の規模がぼんやり分かります
費用の目安
選ぶ認定講座や申し込み時期により、かかる費用は大きく変わります。目安としては下記通りです。
費用の目安
- 10万円ぐらい~50万円ぐらい
変動要素
費用の見積もり
全てのパターンから費用比較することは現実的ではありません。認定講座の目星をつけてから見積もりを行います。認定講座選定は 『認定講座の選び方』 を参考にしてください。
期間の目安
本講座の理解に必要な「前提知識」あれば、予備講座を受ける必要がありません。また、機械学習の業務経験や大学で応用数学を学んでいたり、Pythonや機械学習ライブラリの知識あれば、期間が短縮できそうです。
期間の目安
- 数ヵ月~半年
期間の内訳
- コーディングに必要な知識習得のための時間(必要あれば)
- プログラミング環境(ローカル、Google Colaboratory)
- 機械学習ライブラリ
- 講義の受講時間
- 課題対応にかかる時間
- 試験、試験勉強
- 成果物作成
大体の目標を決めます。例えば、長めを想定するとか、短期間で一気に認定講座修了を目指すなど。
期間の見積もり
上記「期間の内訳」に大体の時間を付けましたので、期間の概算を想像してみてください。数ヵ月で認定講座を修了している人もいる、のような情報より、自分に合った見積もりができます。
必要な時間
- コーディングに必要な知識習得のための時間
→ 10~20時間ぐらい - 講義の受講時間
→ 200~400時間ぐらい - 課題対応にかかる時間
→ 50~100時間ぐらい
※仕事を考慮すると捻出できる時間は月80時間ぐらいが限界
以上