
本番試験について
2021#2受験の経験をもとに振り返りを行いました。過去問が公開されていないなど、本番試験の情報量は希薄です。簡単なまとめであっても役に立つのではと考えました。JDLA認定プログラムを修了している方もこれからの方も、本番試験を想像することはモチベーションアップにつながります。個人予想ですが、合格ボーダーラインも載せてあります。是非、読んでみてください。
E資格本番試験対策
本番試験の雰囲気がつかめます
申し込み
どのように申し込みますか?
Answer
- ピアソンVUEにて申し込みます
- 試験会場、日時を選択します
- 申し込みには修了Noなどの情報が必要です
- バウチャーなどチケットも利用できます
申し込みから合否通知までの流れを書きました。
実施概要
試験科目や問題数はどれぐらいですか?
Answer
- 試験科目は4つ
「応用数学」「機械学習」「深層学習」「開発環境」
※ 『E資格の出題範囲を理解しよう』 にて詳しく説明 - 上記4つ全ての科目から出題
- 問題数は100問ぐらい
試験はどのように実施されますか?
Answer
- 指定試験会場で受験
- 持ち込み不可(腕時計もNG)
- 試験時間120分
- CBT
- 多岐選択
- 問題にフラグ設定
- 縦スクロールあり
- メモ帳
- 1シート貸出(交換は可能)
- サインペン2本(乾燥して書きづらい)
難易度
難易度はどれぐらいですか?
Answer
- JDLA認定プログラム修了レベル程度
- 過去問は非公開
→ 試験傾向による対策ができない - 合格ボーダーライン(非公開)は6割強ぐらい
※結果発表で公表された平均得点率から予想
出題
どのような問題が出題されますか?
Answer
- 出題内容は公開できません
問題の雰囲気は次のようなものです。
| 出題科目 | 問題の雰囲気 |
| 応用数学 |
|
|---|---|
| 機械学習 |
|
| 深層学習 |
|
| 開発環境 |
|
2021#2振り返り
効果のあった学習は何ですか?
Answer
- 過去問対策が打てないため、幅広く取り組みました
- 公式例題や配布された問題集が中心です
- 本番試験も手ごたえがありました
- 詳細は下記リンク先で説明します
本番試験を振り返り、効果のあった学習をまとめています。
以上
